こんにちは、みなのです。
全国各地に展開されている「ポケふた(ポケモンのマンホール)」。みなさんご存じですか?
このポケふた、宮崎には26か所も設置されているんです。
最初は「観光ついでに何枚か写真撮れたらいいな」くらいの軽い気持ちでした。
……が、気づけば計5日間、宮崎県内をあちこち右往左往する旅に。
ポケふたって、もうちょっと固まって置いてあるものだと思ってたんですが、宮崎の場合絶妙に散らばってます。おかげで「ついでに寄る」が成立しません。
この記事では、実際に宮崎のポケふたを5日間かけて巡ってみて分かった、各ポケふたの場所や回り方、そして「これは事前に知っておきたかった…!」というポイントをゆるっとまとめています。
これから宮崎でポケふた巡りをしようとしている方の参考になれば嬉しいです。
なぜ宮崎のポケふた巡り?

そもそも「ポケふた」は、ポケモン公式と各自治体が連携して設置している地域活性化の観光資源で、全国のいろいろな街に個性的なポケモンのマンホールがあること自体が魅力でした。そんな中『ポケモンGO』に「ポケふたスタンプラリー」という新しい遊びが実装されたのです。
この機能は、ゲーム内で日本各地にある「ポケふた」を巡ってスタンプを集める仕組みで、対象エリア内でアプリを開くとスタンプシートが自動で手に入り、対応するポケストップを訪問してスタンプを集めていくというものです。(あと背景ピカチュウが出る)これはもう集めるしかない。
今回巡った宮崎県は特に、『宮崎だいすきポケモン』に任命されたナッシー(&アローラナッシー)を中心に県内各地にポケふたが点在しています。
2020年10月、ナッシーとアローラナッシーは「宮崎だいすきポケモン」に任命されました。 宮崎県の県の木には、ヤシ科の「フェニックス」が制定されており、ヤシの木のような見た目で、「歩く熱帯雨林」と呼ばれるナッシーは宮崎県のイメージにピッタリです。 温暖な気候で一年中温かく、「日本のひなた」とも呼ばれる宮崎県と相性バツグンのナッシーが、さまざまな取り組みで宮崎県を盛り上げていきます。
最初は「電車でポケふた巡り」――ラッピング列車ナッシートレイン宮崎を移動手段として使えないか?と考えていました。電車旅としての旅情も楽しめるだろうと。
しかし、現実はそう甘くありませんでした。
ポケふたは宮崎県内に数多く点在していて、しかも多くが鉄道駅から遠い場所に設置されていたり、電車の本数自体が多くなかったりして、電車だけで効率的に全て巡るのはほぼ不可能であることを悟ったのです。
そこで方針を切り替え、車での移動を中心にポケふた巡りをする旅に計画変更することになりました。
ここからは、実際に宮崎のポケふたを巡った順に、設置場所と描かれているポケモンを解説していきます。
1日目(えびの市~川南町)

初日です。
この日は、えびの市をスタートして県央を横断し、そのまま宮崎市・都城方面まで一気に回り切る――
これで半分くらいは巡れたことになるので、ポケふた巡りも終わりにする。つもりでした。
えびの市(コータス+ナッシー)

まずは旅のスタート地点、えびの市。「アウトドアステーションえびの」という場所に設置されていました。
こちらのポケふたは、原種ナッシーとコータス。
えびの高原や韓国岳(からくにだけ)がコータスが選ばれた理由になっていそうですが、ルビサファの生息地的にもイメージ的にも熊本の阿蘇山にあるほうがそれっぽいのは気のせいでしょうか。
ちなみに熊本には1つもポケふたありません。
高原町(ムチュール+ナッシー)

えびのから少し移動して高原町へ。「奥霧島皇子原公園」
こちらは原種ナッシーとムチュールが描かれていました。
なんでムチュールなんでしょう。よくわかりませんが、可愛いので良いと思います。
Twitter(新X)を眺めていたところ、「夢中」だからと書かれていましたが、それがなに?

公園の管理棟にはポケモンのぬいぐるみが飾られていました。
かわいい。記憶があいまいですが、売店内にはポケモングッズも販売していた気がします。
めちゃくちゃ推してるという感じでもないですが、こういうのがあるとちょっと嬉しいですよね。
小林市(モクロー+ナッシー)

続いて、小林市の「のじりこぴあ」という場所に設置された原種ナッシーとモクローのポケふた。
小林市は、高原一帯に広がるコスモスが有名なので、それが描かれているようです。
こちらも何故モクローなのかは分かりませんが、この原種ナッシーがもしアローラナッシーだったら、それはもはやただのアローラ(ハワイ)なのでこれはギリギリ宮崎です。そういえば、宮崎って「日本のハワイ」って言われてるんでしたっけ。
ちょっと関係してたりするのかな。たぶん違う。

この「のじりこぴあ」という場所は、入り口にカエルのモニュメントがあります。
かわいいような気もしますが、数のせいでちょっと圧倒されますね(オブラートに包んだ表現)
なんでカエルなんだろうと思っていましたが、マスコットキャラクターの「Uターンカエル」さんという方がいるらしくて、町民の定住促進や町外在住者のUターンにより、町が更に活性化して栄えるようにとの願いが込められているらしいです。
結構ガチっぽい願いだった。影ながら願いが叶うように祈っています。
綾町(ナマケロ+ナッシー)

次に訪れたのは、綾町にある「綾手作りほんものセンター」というスポット。(ほんものとは?)
こちらは綾町の名所「照葉大吊橋」と共に原種ナッシーとナマケロが描かれていました。
何故ナマケロなのかこちらも不明ですが、ルビサファ世代のポケモンなのでまぁよしとしましょう。
設置場所はその名の通り、工芸品や加工品が販売されている道の駅のような場所になっているため、お土産を購入することができます。
国富町(ゴクリン+アローラナッシー)

随分海側へと進んできて、国富町。
「交流プラザ くにとみ屋」という場所に設置されたアローラナッシーとゴクリンのポケふたです。
ポケふたにも描かれているように「白玉まんじゅう」が町の名物らしく、設置場所の近くにもまんじゅう屋さんがありました。
相変わらずなぜゴクリンなのかは不明ですが、多分白玉まんじゅうとゴクリンが似てると思ったんでしょうね。毒タイプですが。

ちなみに相棒のヌメルゴンを連れていったのですが、写真を撮ろうとしたところポケふたがボケてしまいました。
これがぬい活に慣れていない悲しきモンスターです。
西都市(キマワリ+ナッシー)

やや北に進み西都市の「あいそめ広場」。
ありえないくらい脱線するのですが、西都って聞くとロックマンエグゼの彩斗兄さんを思い出します。
なので、勝手にすげえ近未来の都市なのかと思っていましたが、そんなわけはありませんでした。(失礼)
こちらには原種ナッシーとキマワリが描かれたポケふたが設置されています。
西都は古墳の町だそうですが、時期によってはヒマワリやコスモスも楽しめるようです。
だからキマワリなんですね。こういうのを待ってました。ちなみに冬なのでヒマワリは咲いてません。

残念ながらヒマワリは見れませんでしたが、ネコチャンはいました。
エネコのポケふたも設置しといたらいいと思います。ちなみに僕は犬派です。
木城町(メタモン+ナッシー)

次に行ったのは、木城町にある「木城温泉館 湯らら」館内に設置された原種ナッシーとメタモンのポケふた。
温泉や地元農産直場所がある施設ですが、こちら外ではなく館内にポケふたが展示されていました。温泉施設内ですが、自由に出入りはできます。(もちろん施設利用者の方優先のため、見学の際は迷惑はかけないように。)
木城町は、蓮が有名な城下町なので蓮が描かれています。メタモンかわいい。
あくまでマンホールなので、個人的には館内で”展示”されているものは風情が無いなぁ~と思ったりもするのですが、こういう展示されているタイプは綺麗な状態のマンホールが見れるのが利点ではあります。
都農町(ブイゼル+アローラナッシー)

海沿いに移動して、お次は都農。「道の駅 つの」にポケふたが設置されています。
こちらに描かれているのは、都農町の矢研の滝と共にアローラナッシーとブイゼル。
多分全く関係無いですが、アニポケでヒカリがブイゼルを捕まえた時の舞台が、ポケふたに描かれているような滝だった記憶。
あの個体バトル大好きで結局サトシの手持ちになったけど、何故か他の手持ちはほとんど進化したのにあいつだけ進化せずに終わったよな…。なんで…?
川南町(ヌマクロー+ナッシー)

海沿いを南下し、川南町へ。
「サンA川南文化ホール」前に設置されていました。ナッシーとヌマクローのポケふた。
川南町は湿原の町として有名で、川南湿原植物群落があります。国の天然記念物に指定されており、九州では珍しい湿地性植物が豊富に自生しています。
ここに来てやっと土地と密接に関係したポケモンが選出されたポケふたが見れました。しかもホウエンの御三家。
ということで、ここで時間・体力が限界に近づき、宮崎市〜都城方面は後日に回すことに決定。
2日目(高千穂町~西米良村)

2日目は、高千穂から南下して熊本側を攻める作戦。ちなみにこの日が一番しんどかったです。
高千穂町(レジギガス+ナッシー)

神話の里・高千穂からスタート。
観光地として有名な場所ですが、既に何度も行っていて、改めて観光する場所でもないのでポケふた巡りに専念。
「高千穂がまだせ市場」という場所に、原種ナッシーとレジギガスのポケふたが。
ピクシブ百貨辞典に「古墳があること」が由来と書いてありました。
何とは言いませんが、子供の頃によく耳にした有名な都市伝説が先行して勝手にそれらしい別の場所を連想していましたが、よく考えたらめちゃくちゃ不謹慎だし公式設定でもないので、古墳由来が正なのでしょうね。
五ヶ瀬町(レジアイス+ナッシー)

高千穂を出てから、道の雰囲気が一気に変わります。
カーブが増え、標高が上がり「これ、本当に合ってる?」とナビに話しかけたくなる道が続きます。
そんな中、次に訪れたのは「五ヶ瀬町総合運動公園Gパーク」です。
こちらに設置されているのは、原種ナッシーとレジアイスのポケふた。

スキー場が有名みたいですね。結構広めの運動公園で、ポケふたの解説パネルも設置されていました。
諸塚村(レジロック+ナッシー)

山を越えてやってきたのは諸塚「もろっこはうす」に設置された原種ナッシーとレジロックのポケふた。
ガチで山ん中の集落なんですが、この付近だけやたら綺麗な施設が立ち並んでおり、その異物感が逆に異世界に放り込まれた感じで印象的な街並みでした。
諸塚は椎茸が有名ですが、タマゲタケとかじゃダメだったんでしょうか。こちらも古墳由来なのかな。
諸塚だったか記憶があいまいですが、このあたりの道の駅で購入した、しいたけを使用した「きのこメンチ」が非常に美味しかったです。
椎葉村(シンボラー+ナッシー)

次に向かったのは、椎葉村。
五ヶ瀬〜椎葉周辺は、とにかく山道が多く、道幅が狭い場所やガードレールのない区間もあり、「これ、対向車来たらどうするんだろう…」と本気で考える場面が何度もありました。
冗談抜きで、命の危険を感じる道もあります。
そんなこんなでやっとの思いで辿り着いたのが、「椎葉村交流拠点施設Katerie」です。
こちらのポケふたは、原種ナッシーとシンボラーが描かれています。
椎葉村は、岐阜の白川郷、徳島の祖谷とともに「日本三大秘境」と称されており、日本の原風景が残る場所です。
そう言われるとシンボラーって秘境って感じしますね。
西米良村(ゴルーグ+アローラナッシー)

この日最後のポケふた。
山道を抜けた先でようやく辿り着いた、西米良村「カリコボーズの湯 ゆた~と」にありました。
こちらには、アローナナッシーとゴルーグが描かれています。
設置場所の施設名にもなっている、西米良村に古くから伝わる精霊「カリコボーズ」をゴルーグに見立てているのかもしれませんね。なんか農作業してるし(?)
3日目(都城市~串間市)

前日までの山道続きと比べると、この日は道路状況も分かりやすく、移動そのものがかなり楽です。
精神的にも、だいぶ余裕が戻ってきました。
都城市(メテノ+アローラナッシー)

この日のスタートは都城市。市街地ということもあり、アクセスはかなり良好です。
ポケふたは「ワンパーク・中央東部1号街区公園」という場所に設置されていました。
描かれているのは、アローラナッシーとメテノ。
高崎地区が「星が日本一きれいに見える町」に選出され、たちばな天文台が設置されたことから、ながれぼしポケモンのメテノが選ばれたようですね。
かわいい!最高じゃないですかぁ~(サトシ並感)

また、設置場所とは少し離れていますが、道の駅 都城NiQLL(ニクル)にも立ち寄りました。
ナッシーのコラボグッズの取り扱いが多く、ポケふた巡りの途中で寄る場所として、かなりおすすめのスポットです。

こちらのティーバッグとお菓子をいくつかお土産に購入。ポケモン関連でお世話になっている方たちに配りました。
三股町(コロモリ+ナッシー)

都城からすぐの三股町。
移動距離が短く、気持ちにも余裕があるので、ポケふた巡りとしてはかなり快適です。
「三股町物産館 よかもんや」に設置されているのは、原種ナッシーとコロモリのポケふたです。
三股町は町の形がハートになっており、そこからコロモリが選ばれたようです。
ふーん、素敵じゃん。
宮崎市(たいようのすがたポワルン+ナッシー)

宮崎市内は、電車も通っていて交通の選択肢が多いエリア。実際、このあたりは車なしでも巡れそう。
そんな宮崎市のポケふたが設置されているのは「こどものくに」の入口。
こちらには、原種ナッシーとたいようのすがたのポワルンが描かれています。
いかにも南国らしい組み合わせで、宮崎の県庁所在地にふさわしいポケふただなと感じました。
日南市(ダイノーズ+アローラナッシー)

宮崎市から海沿いに南下して日南へ。
「夢見橋 堀川夢ひろば」に設置されていたのが、アローラナッシーとダイノーズのポケふた。
モアイだこれ!
チビノーズがナッシーの周りを浮遊しており、ナッシーの目線がそちらを向いています。
ただポケモンのイラストが配置されているポケふたも悪くは無いのですが、こういう限られたスペースの中でもポケモンの動きやストーリーが表現されているの、すごく良いと思います。
串間市(ガラルポニータ+ナッシー)

3日目のゴールは串間市「都井岬観光交流館PAKALAPAKA」。
描かれているのは原種ナッシーとガラルポニータ。
数年前にこのポケふたが設置されている施設内にあるグランピング施設に宿泊したことがあるので、1度見たことがあるのですが、馬好きポニータ好きとしてはこちらのポケふたスタンプラリーはぜひ押したかったので再度訪れました。
基本的に、宮崎のポケふた巡りの際に施設の利用料金等は一切必要ありませんでしたが(交通費等は除く)、こちらのみポケふた設置エリアに行くために野生馬保護協力金としてゲートで普通車400円、二輪車100円が必要です。

なぜ料金が必要なのかというと、この都井岬には御崎馬(みさきうま)という日本在来馬が大量に生息しており、そのお馬さんたちの保護費になるわけですね~。なので実質タダ!
もちろん色々と注意点はありますが、割と近くで写真を撮ったりもできるので、馬好きの方は特におすすめです。
4日目(美郷町~新富町)

4日目は、取り逃し回収デー。ここまで来たらコンプ目指そうかって、やったろかって。
1日目で回れなかった、県央エリアの一部を改めて巡る一日です。
美郷町(タマタマ+ナッシー)

この日のスタートは美郷町「美郷レイクランド」にある原種ナッシーとタマタマのポケふたから。
「美郷レイクランド」は宿泊施設や子供が遊べる遊具、レストランなど旅行に良さげな複合施設。
ポケふたの位置は、その中の遊具付近にあります。
今回のポケふた巡りの中で一番見つけにくい場所でした。

レイクランドというくらいですから、目の前には湖が広がっており、とても景色の良い素敵な場所でした。
日向市(まいまいスタイルオドリドリ+ナッシー)

どんどん行きます。お次は日向市の駅前にあるナッシーとまいまいスタイルのオドリドリのポケふた。
ひょっとこ踊りの町として有名で、そこからオドリドリが採用されているようです。
ナッシーの顔もひょっとこ顔でかわいい。
写真を撮っている時には気づかなかったのですが、背景のヒマワリの奥にフタにも名前が書かれていないカクレオンの姿がありますね。
ルビー・サファイアで「姿を消したカクレオンを見つける」デボンスコープのイベントがあるヒワマキシティ周辺は、日向あたりがモデルになっているらしいので、そこから来ているのかもしれませんね。
高鍋町(アローラライチュウ+アローラナッシー)

日向からさらに南下して高鍋町へ。
高鍋町はサーフィンの名所である蚊口浜がありますので、ポケふたもアローラナッシーとサーファーを連想させるアローラライチュウが描かれています。
場所も蚊口海浜公園に設置されており、冬でもサーフィンを楽しむ人がいました。寒そう。
新富町(マクノシタ+アローラナッシー)

4日目のゴールは新富町「三納代広場」にあるポケふた。
アローラナッシーとマクノシタが描かれていました。
新富町は全国的に見てもトップクラスの快晴日数と日照時間から、スポーツ合宿地として有名とのこと。
そしてこの三納代運動公園で実施されていた、陸奥部屋新富合宿から連想してマクノシタが選ばれているとかいないとか。
5日目(日之影町~門川町)

ついに迎えた最終日。
この日は、県北エリアで取り残していたポケふたを回収し、今回のポケふた巡りを完結させます。
日之影町(レジスチル+ナッシー)

最終日のスタートは日之影町「道の駅星雲橋」。
ここに設置されているポケふたには、原種ナッシーとレジスチルが描かれています。
レジ系を見ても分かる通り、2日目で巡った高千穂エリアの近くです。
ちょっと詳しくはわかりませんが、町を大きな川が流れていたので、そこが描かれているのだと思います。(五ヶ瀬川?日之影川?)
橋は三大橋がモチーフ?
延岡市(ナッシー+アローラナッシー)

日之影から延岡市「道の駅北浦」へ。
ここには、原種ナッシーとアローラナッシーのポケふたがありました。

延岡は大きい街ですからね。メインどころのナッシーを2体並べても誰も文句は言わないのでしょう。
なんかものすごく最終回感のあるポケふたですが、まだもう1個あります。
門川町(マケンカニ+アローラナッシー)

そして、今回の旅のラストは門川町「心の社ふれあい多目的公園」。アローラナッシーとマケンカニのポケふた。
なんでマケンカニなんでしょう。カニとか有名なのかな。
調べたら「イシガニやガザミなどのカニ類が釣れることがあります」ってAIが言ってました。食われるんだ…。
そうして5日間かけた宮崎ポケふた巡りが、ついに完了です。

ポケふた巡りを終えて
最初は軽い気持ちで始めた宮崎のポケふた巡りでしたが、気づけば5日間、県内をぐるっと一周する旅になっていました。
つ、疲れた…。誰だよ県内の市町村全部にポケふた設置しようぜとか言い出した奴…。
ちなみに、2日目以外は鹿児島出発、2日目は佐賀出発で巡りました。もっと効率の良い回り方はあったのかもしれませんが、そんなもの知らないので仕方ないですね。
正直全制覇はおすすめしません。
それこそナッシートレインを利用したら海沿いの地域は巡れるので、ちょっと巡れればいい人はそれでもいいのかなとも思いますが、田舎の電車って頭おかしいくらい間隔が空くので、それぞれの駅で降りてポケふた見てたらいつまで経っても終わらない気もします。(じゃあなんでナッシートレインでポケふた巡ろうなんて公式が抜かしてるんだ)
デジタルスタンプラリー

また、今回はデジタルスタンプラリーも開催されていたので、同時に進行しました。
こちらもポケふた+各道の駅やダムなど計63か所を巡らせるなかなかぶっとんだ企画なので、宮崎のえらい人はちょっとネジが飛んでいる人なのかもしれません。
とりあえず、ポケふたコンプ賞というのに応募してみましたが、コンプしている様子のおかしい人が僕以外にあとどれくらい存在しているのか、気になるところ。
抽選当たってほしい。これだけ頑張ったのだから素直に景品くらい寄越せと思わなくもないです。
ロケーションピカチュウ

あと、今回の目的でもあったポケモンGOのポケふたスタンプラリーでは、エリア毎2つスタンプを押すごとにその地域限定のロケーションを持ったピカチュウをゲットできます。
今回26か所巡ったため、計13匹の宮崎背景ピカチュウをゲットできるチャンスがあったのですが、結局1匹も色違いに出会えませんでした。
ですが、同行してくれた方が色違いを捕まえていたので靴を舐めて譲ってもらいました。感謝しかありません。
宮崎のポケふたを巡る際の注意点
一応何個かこれやっときゃ良かったナーみたいなものがあったので、ざっと書いておきます。
リアルスタンプがある
ポケふたの設置場所には、それぞれポケふたのリアルスタンプが設置されています。
道の駅によくある記念スタンプみたいなノリのやつです。
このスタンプは、おそらく設置場所全てに配置されているのでしょうが、その辺りに置いてあったり、施設の人に声をかけて出してもらわないといけなかったり、施設が休みの日はそもそも回収不可能だったりします。
割と沼ですが、こういうのを集めるのを好きな人は、施設の営業時間とか定休日とかそういうのも頭に入れて周らないといけないかもですね。
リアルスタンプ用の台紙がある
結局見かけたのはたまたま立ち寄ったポケふた設置場所とは全く関係無い道の駅だけだったのですが、先述のリアルスタンプを押せるマップ兼スタンプ台紙が配布されている場所があります。
正直リアルスタンプをコンプしたいという人はあまりいないかもしれませんが、ちゃんとした台紙に綺麗に集めたいというA型の人がもしいたら、最初に配布されている場所へ行くと良いと思います。
配布場所は忘れました。確か都城近くの道の駅だったと思います。
Pokémon HOMEのメダルも回収できる

僕の場合、存在を知っていてあえてスルーしていたのですが、Pokémon HOMEのメダルももちろん回収できます。
集めている人はこちらも忘れずに。
まとめ
ということで、宮崎のポケふた巡りでした。
一生分の宮崎成分を摂取したので、もう当分は行かなくていいです。
キャラいもというナッシーコラボのパッケージもあるお菓子があるのですが、それが美味しかったです。


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