日常

【体験談】退職代行を使って1年半勤めたSES(客先常駐)を辞めた 後編

こんにちは、みなのです。

前編では、SESに入社した僕が辞めるまでを語りました。後編では、辞める際に退職代行を使った感触などを語っていきたいと思います。

前編の記事はこちら

退職代行を使おうと思った経緯

SESは辞めますって言ってそう簡単に辞めれる環境じゃなくて、常駐先との契約があるから大体は「契約更新のタイミングまでは頑張って」と会社に言われます。

その時僕が参画した案件は、「絶賛これから炎上しますよ!デスマーチご覚悟!御免!」って感じで、人手は足りてないわ残業は多いわ休日出勤はあるわで中々酷い環境でした。正直一刻も早く逃げたかった僕はすぐに退職したい気持ちでいっぱいでした。

そんな時にたまたま広告で知ったのが退職代行サービスの存在でした。

退職代行を使ってみる

どうやらLINEで申し込みができるらしい。すぐにコンタクトを取ってみました。

話が早い。辞めたい日付を伝えるだけですぐに話が進んでいった。

ちなみに僕が使った業者は、退職代行Jobsです。後払い可能だったので選びました。

正直どこの業者が良いのかとかは分かりません。運任せです。

弁護士がバックについてる(つよそう)ところとか弁護士が直々に運営してるところが良いらしいです。あまりにも安価なところだと後々トラブルとかもあったりするみたいなので、使いたいと思ってる人は慎重に選んだ方がいいです。

退職日が決まったら、今後の流れを説明されます。

退職届はテンプレ用意してくれた。ありがたい。印刷して記入するだけです。

用意ができたら、退職日の前日に会社宛に郵送します。僕の場合、退職届と常駐先からの貸出物、保険証などをまとめて送りました。

郵送が済んだら、報告して無事に退職できるのを祈るのみです。

退職日当日

退職日となる日は有休を使った。頻繁に病欠で使いまくっていたので、ほとんど残ってなかったですけどね。

会社に連絡する時間はこちらで指定できるので、指定した時間まで待ちます。緊張が止まらず散歩に出ました。

指定時間から2時間後くらいに連絡が来ました。正直気が気でない。この遅延は、郵送物の到着タイミングとかも関係しているっぽいです。

終わったらしい。

この後は特に会社からも退職代行業者からも連絡は来ませんでした。

これで本当に終わったのか…?ひとまずほっとしました。

問題発生

退職して1か月ほど経過した段階で、会社から郵便が届きました。

要約すると「最後の給料は手渡しにするから会社に来い。」とのこと。

えぇ…

ひとまず代行業者に連絡。

既読無視されました。安心のアフターフォローとは?

似たようなケースの場合行く必要は無いらしいのだが、ケジメつけるためにもノコノコ行ってきました。

めっちゃ怒られた。笑う。そりゃそうだ。

申し訳ないけど自分の中では終わったことなので、正直あんまり話聞いてなかった。

急に辞めたわけだから正当な怒りだとも思うけど、こっちの話を聞くつもりは無いみたいだし、急に辞めざるを得ないほど追い詰めたっていう認識は無さそうだったのでやっぱり辞めて正解だったかなと思いました。

そんな感じで無事?退職できました。

退職RTAを完走した感想

既読無視された時はふざけんなと思ったけど、結果的には使って良かったなと思います。

個人的には「仕事を辞めたいと考えてるけど、上司が辞めさせてくれない。(辞めると言い出す勇気がない)」みたいな人は迷わず使ってもいいと思ってます。こういったサービスに批判的な人の考えも理解はできますけどね。実際結構な人に迷惑をかけるわけですし。

でも自分に合わない環境で働くほどストレスなものは無いですよ。円満に辞めるのが自分にとっても働かせてもらっていた会社にとっても一番いいとは思いますが、追い詰められて踏ん切りがつかない思考に陥ってる人だっているんじゃないかと思います。

今回の記事が何らかの参考になれば嬉しいです。

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